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人のセックスを笑うな [DVD]

10月 15, 2009 By: グラビアアイドル 画像 動画 Category: 永作博美

人のセックスを笑うな [DVD]

人気ランキング: 1687位
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恋とは何だろう。それは頭ではなく、本能から誰かを好きになってしまうこと。抑えきれない欲望に苦しむこと。この感覚を、映画にしたらこうなりました、という一作だ。主人公は美術学校に通う、みるめ。講師として学校に来たユリに絵のモデルを頼まれたことから、彼は20歳上のユリが好きで好きでたまらなくなってしまう。もう他のことは目に入らない。一方、夫のいるユリは、みるめの心を弄ぶように、ときに愛し、ときに突き放していく。
年齢の離れた男と女。それぞれの恋愛に対する感情を、松山ケンイチと永作博美がこれ以上ない自然体の演技でみせてくれる。とくにユリを押し倒してまでも求愛しつつ、彼女にサラリと拒まれるシーンの、みるめの“寸止め”な悲哀は観る者に切なく伝わってくるのだ。みるめに恋する蒼井優演じる「えんちゃん」。そのえんちゃんに想いを寄せる堂本の心の移ろいも共感を誘いまくるナチュラルさで描かれ、ラブストーリーとしては長めの137分を飽きさせない。オープニングとラストの屋上の対比や、バイクを押しながら土手を行くシーンでの音楽の使い方など、井口奈己監督の繊細なテイストに彩られながら、恋とはこういうもの、と納得してしまう。人の恋を笑ってはいけない!(斉藤博昭)

たいくつ
こういう退屈な映画は好みによるんだろうけど…。

言えることはただひとつ、買ったら必ず損をします。

人のDVDの観方を笑うな
DVDは私たちに新しい映画の楽しみ方を提供してくれる。

実のところ、私もこの映画のかったるさについて行けず、

最初の10分も見ていられなかった。 ところがである。

一度もうやーめたと思い、ソフトを「ノーカントリー」に

変更したが、今度は殺伐としたバイオレンスに耐えられず、

「人のセックス」に戻り、またダラダラ映像に飽きたので

「ノーカン」に、と行きつ戻りつしながら、結局完食した。

後半はだんだんと、この井口監督の長廻しにも慣れてきて、

永作博美が歌いながら自転車をドンドン漕いで行くシーンや

蒼井優がラブホテルのベッドでジャンプを繰り返すシーン等、

ここまでやるか!というシーンを楽しむことができたのである。

この監督は、劇場映画だけの時代は、きっと大成しなかった

であろうが、DVD時代は新しい評価軸を切り拓くかも知れない。

人のDVDの観方を笑うな。

Let me fly like an angel?♪
素敵だったぁー。
二晩続けて観てしまった。
こういうテンションの邦画が好きな私には、何気ない長めで単調なシーンも引き込まれるように見入って(というか浸って)しまう。
たまらなくツボ!
校庭、アトリエ、駅、朝の街、二人乗りして走る道、映画館、ファミレス、研究室、屋上… 冬の匂いに包まれたあの空気感がたまらなく切なく、そして心地いい。
登場人物たちが着ている服にまで愛着を感じてしまう!
「だって触りたかったんだもん?。みるめくんに触れてみたいと思わない?」ってユリのセリフ、きゅーんです。
ほんと魅力的、永作さん!
アトリエでのふたりのキスがまたたまりませんー
「Don’t Laugh at My Romance」って英訳もなーんかいい。

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